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「ダヴィンチ・コード」のダン・ブラウンのデビュー作
映画「ダヴィンチ・コード」も5月に公開

その作者ダン・ブラウンの処女作「パズル・パレス」が発刊されてたんで早速読んだ読書
パズル・パレス (上)

「ダヴィンチ・コード」のラングトンシリーズは歴史、宗教、美術の謎にせまる内容だったけど、こちらは、デジタルの世界
パズル・パレスとは、国家安全保障局(NSA)のことで、原題はデジタル・フォートレス(デジタルの要塞)

全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能なこのコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という解読不可能な暗号ソフトを楯に、「トランスレータ」の公表を迫ったのだ。このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう…。 (「BOOK」データベースより)


ブラウンの作品は、テンポがよくて読みやすい。
その中に興味をそそる専門的な内容で読者を引き込む。


この作品は、ネット世界を取り上げているため、発表時期に日本でも発刊されれば良かったかな
ブラウザはネットスケープだし、ISDN普及時のようだし

すごく内容は緻密なんだけど・・・
登場する日本人の名前が、エンセイ・タンカドとトクゲン・ヌマタカでは、
日本人ぽくないよっ
(アナグラムの関係で仕方ないのかなぁ・・ネタバレ注意)


ちょっぴりガッカリ困惑
gama-kujira | 日日コレ 小心 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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